我が家の給湯器が故障した。直さなければいけないのだが、とりあえずシャワーは使えるので、そのまま2年ほど同じ状態で使っている。いずれ完全につぶれてお湯が出なくなるまではこのままでも良いかという感じなのだが、夏場はそれでもまだ良いが、冬場はやはりちょっと困る。なにぶん風呂場を始め脱衣場などがとても寒いのだ。そのため、シャワーだけでは体が温まらず湯船にゆったりと浸りたいからだ。そんなこんなで、近くのガス工事の店に電話をし、見積もりに来てもらった。すると16万から18万という感じで、工事代金が大体6万円ほどする。もちろん、新しくやり直すのだろうが、昔のモノを使うことは出来ないのか?と思う上に、何でこれだけほどしかパイプを使わないのに、そんなに高いの?という疑問がわいてきた。

そこでインターネットで検索してみると、かなり多くのサイトが出てきた。ほとんどのところが70%以上割引で、工事代込みで12万円前後。これなら予算をクリアできるな、と思うのだが、なかなか踏ん切りがつかない。工事がずさんであれば、恐らくその評判の悪さはネット上に流れると思うのだが、未だにそのままになっている。それは、とりあえず今の間は使えるから、というのが大きいのだと思う。こんな風に近所の店で見積もりを3件ほどでしてもらったのだが、金額的にはほぼ同じで、内容もそれほど大きく変わっていないという気がする。メットの方は未だに見積もりを依頼していないので、実際のところはよく分からないが、価格的には4万円ほど確実に安い。機材の方も型落ちと言うことは無く、最新式のモノであるようなので、この点も問題ない。これなら何も躊躇することはないし、一押しのところの情報として、友人に教えることも出来るのだが、やはりとりあえず使えるというのが大きなネックになっているようだ。

現在使っている機種はおよそ20年モノで、業者曰く、これだけ使えば十分元は取れていますとの事。通常は10年そこそこが限界だとのことで、そう考えると、確かに十分元は取れているなと思っている。近所の工事外会社とネットが価格的にこんなに違うのは、やはり同じ商品の価格がすぐに分かるというのが大きいのと、大量に商品の仕入れが出来ることなんだろうと理解している。もちろん、安ければ何でも良いとは思わないが、ちゃんと工事の資格を持っている人間が工事をするのは間違いなのだから、ネットで購入するのが、一押しの給湯器情報と言えるだろう。